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インフルエンザBが流行の兆し、軽症でも感染に注意を

1月18日の診療では、発熱の患者さんの中でインフルエンザBの方が非常に多かったです。

例年、A型より遅れて流行することが多いB型ですが、1月半ばからの流行は少し例年より早い印象です。

現在は小学校高学年から中学生のお子様が多く、また陽性の方が38度前後とそこまで高熱もなく、

比較的元気なお子さんが多い印象です。

軽症の風邪と思っても、実はB型である可能性があるかもしれません。学校や地域で流行の情報があるお子様はご注意いただき、ご心配なときはいつでもご相談ください。

インフルエンザAとBの違いについては、クリニックブログの方で詳しく説明していますので、よろしければご参照ください。

インフルエンザAとBって何が違うの? | みしま小児科クリニック青葉台

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